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 「安定した草原」から「不安定な湿地」へ、現在の教育現場は大きく揺れています。その変化の中で、子どもたちの私語・立ち歩きなどが発生し、授業が成立しにくい状況が増えてきています。
 この現状を乗り越えるには、まず「楽しく力がつく授業づくり」について考えていく必要があります。授業の土台には「明るく元気な学級づくり」が求められます。さらに、授業や学級が成立するために欠かせない条件として、「ユーモアのある教室づくり」が挙げられます。
 私たちの団体では以前から「ユーモア」の重要性を訴えてきました。(『授業づくりネットワーク』1999年2月号特集「ユーモア教育はじめの一歩」など)この「ユーモア」をキーワードに、4月からの授業・学級・教室づくりについて学ぶ機会を作りたいと考えています。
 以上の認識をもとに、さまざまな「授業成立の基礎技術」を考えるヒントとなる講座を集めてみました。24講座の中から、お好きなワークショップを3つ体験していただきます。ぜひ、ふるってご参加ください。

■日時 2008年3月30日(日) 10:00~17:00(受付は9:30~)

■会場 成蹊大学3号館
 http://www.seikei.ac.jp/university/
 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
 〈アクセス〉
  JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線吉祥寺駅下車
  ・吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分成蹊学園前下車
  ・吉祥寺駅より徒歩約15分

■日程
9:30~10:00 受付

10:00~12:00 ワークショップ1「楽しく力がつく授業づくり」
A:文学の楽しみ方として指導したい5つの読みの技術 締め切りました
 講師:桂聖(筑波大学附属小学校
 使える授業ベーシック研究会常任理事、全国国語授業研究会理事、国語授業ICT研究会理事、教師の“知恵”.net(http://www.kyoushinochie.net/)事務局などを務める。著書『フリートークで読みを深める文学の授業』『クイズトーク・フリートークで育つ話し合う力』(いずれも学事出版)ほか。
 文学の授業で何をどのように指導するのか。例えば「ごんぎつね」の授業。ごんの心情を読み取るだけでは国語授業ではない。同時に、その読み取り方を指導してこそ国語の授業だ。読みの技術を楽しく学ばせていく授業について提案する。

B:話す力・聞く力を育てる国語科ワークショップ型授業 締め切りました
 講師:鈴木啓司(千葉・市川市立曽谷小学校)
 1960年千葉県生まれ。「話し合える」「聞き合える」教室づくりをするために、国語科ワークショップ型授業の開発・実践に力を入れている。著書『くりかえしドリル100%活用術 漢字ドリル編』(教育同人社)、共著『ワークショップ型授業で国語が変わる 小学校』(図書文化社)ほか。
 話す力・聞く力を育てる秘訣は「安心感」にある。安心感を生み出すポイントや、子どもたちが「話したい」「聞きたい」と言い出すワークショップ型授業を厳選して紹介する。

C:ハンズオン・マスで数と図形の体験的活動 締め切りました
 講師:坪田耕三(筑波大学附属小学校
 1947年東京生まれ。第32回読売教育賞受賞。「日本数学教育学会」理事、「全国算数授業研究会」会長、「ハンズオン・マス研究会」代表。著書『追究を楽しむ算数の授業 私の教育実践』『算数楽しく授業術』『算数楽しくハンズオン・マス』(いずれも教育出版)『ハンズオンで算数しよう 見て、さわって、遊べる活動』(東洋館出版社)『いきいき算数子どもの問題づくり1・2・3(4・5・6)年』(国土社)『子どもの「なぜ」に培う数と図形の体験的活動』(学事出版)ほか。
 ノートと鉛筆だけの学習に「創造性」と「発展性」を加えるハンズオン・マス。道具の面白さだけでなく、考える学習の対象そのものとなるハンズオン・マスの教具を、授業改善の具体物として紹介する。

D:計算力がアップする算数くり返し学習
 講師:竹松克昌(神奈川・茅ヶ崎市立緑が浜小学校)
 茅ヶ崎算数サークル所属。楽しく力をつけることができる算数の授業づくりをめざして研究している。著書『くりかえしドリル100%活用術 計算ドリル編』(教育同人社)ほか。
 子どもたちが意欲的に取り組み、計算力がアップするゲームやパズルなどの紹介や、計算指導のポイントについてお話しする。

E:子どもを理科好きにする「おもしろ科学実験」
 講師:佐々木昭弘(筑波大学附属小学校
 日本初等理科教育研究会本部役員、使える授業ベーシック研究会常任理事。著書『理科のなぞ』『理科のなぞ2』(いずれも草土文化)、『おもしろ観察・実験で理科好きパワー』『絵音ブックス どんな音するのかな』(いずれも学事出版)ほか。
 「おもしろ実験」は科学ではない。「おもしろ実験」に科学的な要素を取り入れたとき、本当の理科の楽しさを子どもたちに味わわせることができる。まず、先生方に「おもしろ科学実験」の楽しさを感じてほしい。そして、その楽しさを子どもたちに伝えてほしい。

F:ICTを活用した社会科授業 締め切りました
 講師:佐藤正寿(岩手・奥州市立水沢小学校)
 1962年秋田県生まれ。「地域のよさ・日本のよさを伝える授業」(ブログhttp://satomasa5.cocolog-nifty.com/)をテーマに社会と情報教育を中心に実践を重ねている。編著『IT活用のミニネタ&コツ101』(学事出版)、著書『学力のつくノート指導のコツ』(ひまわり社)ほか。
 今回は普通教室の授業でICT(Information and Communication Technology)機器を活用した実践を紹介する。特に初心者でも気軽にできる「シンプルなICT活用」が今、必要と考えている。実物投影機による拡大投影や簡単なデジタルコンテンツの活用は、子どもたちの集中力を高め、授業を活性化させる。そんなICT活用をぜひ体験していただきたい。

G:子どもが元気に表現する英語活動のコツ
 講師:小川史(東京・成蹊小学校
 玉川大学在学中に松香フォニックス研究所の松香洋子先生と出会い、幼少期英語教育を学ぶ。その後6年間、民間英会話学校で小学生と中学生を指導、2005年度より成蹊小学校で英語科非常勤講師を務める。
 語学習得のゴールデンエイジと言える小学生の時代には「中学英語の前倒し」ではなく、「小学生の時にしかできない、小学生のための英語」を指導する必要がある。児童中心の活動を展開するためのヒントや、「大人が教えたい英語」ではなく、「子どもが話したい英語」を身につけさせる活動を、子どもの視点で実際に体験していただきたい。

H:伸びていく学級をつくる、新学期の授業ネタ 締め切りました
 講師:星彰(東京・福生市立福生第七小学校)
 1979年東京生まれ。東京青年塾所属。執筆『やる気と集中力を持続させる国語(算数・社会科・理科)の授業ミニネタ&コツ101』(学事出版)。
 授業研究の会(斎藤喜博の流れを汲む研究会)で、国語を中心に研究している。自らを高めることに価値を見出せる子ども、仲間と学び合い、高め合っていける子どもにしていきたいと、常々考えている。講座では、そのような子どもを育てるきっかけになる授業を、追試可能な形で紹介する。学級立ち上げ期に効果的な学級経営ミニネタも紹介する。

I:特別支援教育に学ぶ教材・教具づくり
 講師:池田康子(神奈川・川崎市立下河原小学校)
    上原淑枝(神奈川・川崎市立百合丘小学校)
 池田康子:授業づくりサークル「たまごの会」代表、ムーブメント療法士、ムーブメント教育教師。共著『音楽活動の基礎の授業50のネタ』、上原淑枝氏との共著『特別支援教育 手軽にすぐに使える教材・教具集』(いずれも学事出版
 上原淑枝:ムーブメント療法士、ムーブメント教育教師。「国際ムーブメント教育・療法学術研究センター」研究員。「スマイルキッズ」などでムーブメントを中心にした地域療育を行っている。授業づくりサークル「たまごの会」メンバー。
 4月からの実践にすぐに使える教材・教具を紹介する。子どもたちのニーズから生まれた「できる」「楽しい」「もっとやりたい」おすすめのミニネタ(実になる種)ばかりである。

12:45~14:45 ワークショップ2「明るく元気な学級づくり」
J:エンカウンターで考える小学校学級づくり 締め切りました
 講師:品田笑子(都留文科大学
 編著『サインを発している学級サインを発している学級』『学級ソーシャルスキル』、編集『構成的グループエンカウンター事典』、編集及び分担執筆『エンカウンターで学級が変わる 小学校編1~3』(いずれも図書文化社
 学び合いや認め合いのある学級には、集団で生活するために必要なルールと安心して自分を表現できる仲間が必要である。エンカウンターを活用すると、自分と仲間を大切にしたいという気持ちが育ち、そんな学級づくりにつながる。しかし、どんな集団でも同じ方法が通用するわけではない。基本的なプロセスとともに集団の状態に合わせたエンカウンターの展開について体験を通して理解する場を提供したい。

K:学級通信を生かした中学校学級づくり 締め切りました
 講師:石川晋(北海道・広尾町立広尾中学校)
 授業づくりネットワーク理事、研究集団ことのは、などに所属。編著『書く力がぐーんとつく中学作文ワークシート』『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』(いずれも学事出版)『学級経営力・特別支援教育の展望』(明治図書)ほか。
 学級通信の役割から、書くコツ、活用術から保管方法まで、4月から使える方法と視点満載の提案である。学級経営の柱の一つに学級通信を位置づけたいという方、ぜひご参加ください。

L:プロジェクト・アドベンチャーで学級の信頼関係を築く 締め切りました
 講師:高久啓吾(神奈川・寒川町立一之宮小学校)
 1962年神奈川生まれ。著書『楽しみながら信頼関係を築くゲーム集』(学事出版)。プロジェクト・アドベンチャーの講師多数。
 「関係」「関わり」「人は人の中で人と共に生きていく」。子どもたちと共に過ごす中でそういうことの大切さを改めて感じている、この一年である。「みんなで楽しむ」ことは「関わり」や「信頼関係」を築き深めていく有力な手段だと思う。「みんなで楽しむ」という時、その「みんな」の中には自分も含まれている。みんなが楽しければ自分も楽しい。では、みんなが楽しめるためには自分には何ができるだろう。そうやって、自分と人との関わりを考えていけたらいい。当日は、プロジェクト・アドベンチャーのいろいろな活動をみなさんと一緒に楽しみながら、そのようなことについて考えていければ、と思っている。

M:学級の雰囲気を明るくするミニネタ集 締め切りました
 講師:佐々木潤(宮城・石巻市立湊第二小学校)
 1962年宮城県生まれ。社会科を軸に知的で笑える授業を研究&実践中。執筆『教師のためのキャラクタートーク術』(上條晴夫編、たんぽぽ出版)『授業力の開発』No.4・5(教材・授業開発研究所編、明治図書)。
 クラスづくりに「笑い」は欠かせない要素である。クラスの雰囲気を明日からすぐに変えることのできるミニネタを紹介する。講座では皆様にも実際に体験していただきたい。

N:子どもを元気にするお笑い学級づくり 締め切りました
 講師:土作彰(奈良・広陵町立広陵西小学校)
 1965年大阪府生まれ。日本教育ミニネタ研究会代表。学級づくり改革セミナーを主催し、全国を縦断中。著書『ミニネタで愉快な学級を創ろうよ』(学陽書房)、編著『教室のふんい気を変えるミニネタ活用の授業づくり』(学事出版)ほか。
 教室に笑いは欠かせない。この場合の笑いとは、品位のない下劣なものではない。秩序の維持の上に成り立つ知的な笑いのことである。この講座では、どのように秩序を維持し、笑いのある、元気な教室を作り上げるのか、その実際を紹介する。特に哲学あるミニネタ授業の実践を通して語りたい。

O:元気な学級を作るお笑いパフォーマンス 締め切りました
 講師:田中光夫(東京・羽村市立栄小学校)
 1978年北海道札幌市生まれ。東京青年塾、お笑い教師同盟所属。身の回りにあふれる雑貨を用いての授業内パフォーマンスを研究中。イラストを得意とし、現在「授業づくりネットワーク」誌のイラストを担当。執筆『教師のためのキャラクタートーク術』(たんぽぽ出版)、執筆・全イラスト担当『やる気と集中力を持続させる国語(算数・社会科・理科)の授業ミニネタ&コツ101』(学事出版)。
 バラエティー番組で扱われるようなクイズをパワーポイントで作成し、学習意欲を高めている。当日、教材のつまったお土産CDを無料配布。

P:特別支援教育に学ぶ学級づくり
 講師:上原文(横浜市東部地域療育センター)
 横浜市東部地域療育センター学校支援スタッフ、主任ソーシャルワーカー。神奈川県立保健福祉大学特別研究員、非常勤講師。著書『ソーシャルワーカー 理論を実践に』(ブレーン出版)。
 昨年度、当センターがおこなったモデル事業を基盤に、今年度、横浜市では全国的にも例のない地域療育センターによる学校支援事業がスタートした。すべての小学校のすべての教員に研修とコンサルテーションを通して支援する活動である。その活動がどのように成立していったのか、その成果はどうか、またその学校支援を通してみえてきたものは何か……。おそらく他機関から最も学級にかかわったものとして、支援が必要な児童をかかえてどのように具体的に学級経営や授業を展開するべきか、みえてきたすべてをなるべくわかりやすくお伝えしたい。国の統計よりはるかに多く支援を必要とする児童たちはいる。この講座が多くの教員の方々の明日からの授業に役立てば幸いである。

15:00~17:00 ワークショップ3「ユーモアのある教室づくり」
Q:プロに学ぶユーモアコミュニケーション~お笑いが教室を変える~
 講師:ヤングキャベツ新潟お笑い集団NAMARA
 新潟を拠点に活動するお笑いコンビ。(高橋なんぐ中静祐介。2人とも新潟県長岡市出身)テレビ、ラジオ、イベント出演などのタレント活動のほか、コミュニケーションをテーマにした独自の講演スタイル「お笑い授業」が話題となり、これまで小・中学校を中心に約350校を訪問。
 発想する、表現する、空気を読む……「お笑い」に必要な要素は、コミュニケーションに必要な要素にもそのまま繋がっている。単純なゲームでもお笑い芸人ならではのツッコミ・フォローで参加者のキャラクター、会場の和がぐんと拡がり、お互いの理解も深まる。教室一体となって、まずは笑ってください!

R:なんとユーモア~ジョークを創る、ジョークを楽しむ~
 講師:高橋俊三(前群馬大学
 ILEC言語教育文化研究所常任理事、話力総合研究所特別講師。昨秋、古希を迎え、骨がコキコキ鳴っている。長年、音声言語教育の研究に当たり、「朗読・群読15年の実践研究」として第37回読売教育賞受賞。著書『話力をつける~若い人のために~』『なんとユーモア~子どもたちと楽しく~』(いずれも文教書院)『対話能力を磨く~話し言葉の授業改革~』『群読の授業~子どもたちと教室を活性化させる~』『教師の話力を磨く~こどもの知と心を拓く話し方・聞き方~』、編著『音声言語指導大事典』『聴く力を鍛える授業』(いずれも明治図書)『「山月記」をよむ』(三省堂)ほか。NHKテレビ「話し方教室」「朗読入門」「お母さんの勉強室」を始め、民放テレビ・ラジオ出演多数。平成元年版文部省中学校国語科学習指導要領作成協力者など、委員を務める。

S:ユーモア詩がクラスを変えた~笑いの満ちた教室づくり~ 締め切りました
 講師:増田修治(埼玉・朝霞市立朝霞第三小学校)
 1958年、埼玉県川越市生まれ。埼玉大学非常勤講師、TBS全国子ども電話相談室相談員、大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター共同研究員。著書『ユーモア詩がクラスを変えた』(ルック)『ことばで伝え合う学級づくり』(教育開発研究所)ほか。子どもとの関係づくりに悩んでいた時に「ユーモア詩」を考えつく。はじめは、学級の荒れが少しは良くなれば……などと思ってやっていたが、子どもたちがみるみる変わっていき、学級の荒れがおさまっていった。それを見た時に、子どもにとっても親にとっても「ユーモアでつながっていく」というのが大事だと実感する。その取り組みが注目され、2001年1月29日には、朝日新聞で「子どものユーモア、詩に」という記事が掲載され評判をよぶ。現在も「ユーモア詩」を中心に活動を進め、学期末には140ページ前後の詩集を発行している。また、学級通信も頻繁に発行。親・子ども・教師がつながりあうような紙面作りを心がけている。
 今回は、だれでもできるプリントを用意し、学級ですぐに使えるものを用意したい。また、ワークショップ的に経験してもらうことで、子どもが表現することのおもしろさを知ってもらいたい。もちろん、クラスに持って帰って子どもたちに読み聞かせるだけでもグー。子どもたちが大笑いすること間違いなし。

T:こんなときどうする?~勇気づけとユーモアで困った場面に対応する~ 締め切りました
 講師:赤坂真二(新潟・新潟市立曽野木小学校)
 1965年新潟生まれ。学校心理士。数年前より、アドラー心理学を活用した学級経営を実践。著書『小学校高学年女子の指導 困ったときの処方箋』『困った児童への言葉かけと指導』(いずれも学陽書房)ほか。アドラー心理学の代表的な手法「クラス会議」の効果を実証的に研究。
 やる気がない、元気がないと指摘される昨今の子どもたちに私たち教師は何をしたらいいのだろうか。ちょっとした担任の発想の転換や働きかけの工夫で、元気あふれる教室に。子どもを元気にするために教師のできることを体験し、考えるワークショップである。

U:こんな時どう言い返す?~ユーモアあふれる担任の言葉~ 締め切りました
 講師:池田修京都橘大学
 東京都公立中学校教員、東京学芸大学大学院を経て、京都橘大学文学部日本語日本文学科に在職。著書『中学校国語科ディベート授業入門』『こんな時どう言い返す』(いずれも学事出版)『教師になるということ』(ひまわり社)、共著『中学校学級担任のためのファックス資料集』(民衆社)ほか。
 児童・生徒は、自分たちの言動に対して教師が黙っていると、勝手に「許された」と思い、好きなことをし出す。そうであれば、教師はこの児童・生徒の言動に「5秒以内」で言い返し、指導できなければならないだろう。『こんな時どう言い返す』で提案した「その場での、口頭での指導方法」について、小グループを作ってワークショップ形式で学ぶ。参加者の実例についても考えてみたい。若手の先生からベテランの先生までの参加をお待ちしている。

V:教室がなごむユーモアのネタ~「ものづくり」「パーティ」で教室を笑顔いっぱいに~ 締め切りました
 講師:阿部隆幸(福島・本宮市立糠沢小学校)
 1965年生まれも育ちも福島県。編著『小学校社会科の学習ゲーム集』、執筆『やる気と集中力を持続させる社会科の授業ミニネタ&コツ101』『IT活用のミニネタ&コツ101』『教室がなごむお笑いのネタ&コツ101』(いずれも学事出版)『パッと使える「学級びらき」』『パッと使える「学級文化活動」』(いずれもフォーラムA
ほか。
 ビー玉貯金を通して学級の人間関係をよりよいものにしながら、「めあて達成パーティ」に「ものづくり」を取り入れることで、子どもたちが「学校って楽しい」と思えるように導く。

W:特別支援教育に学ぶ教室づくり~ユーモアのあるミニネタ集~
 講師:田中博司(東京・杉並区立杉並第九小学校)
 1970年東京生まれ。東京コーディネーター研究会所属。授業づくりネットワーク、東京青年塾に参加。執筆『やる気と集中力を持続させる国語(算数・社会科・理科)の授業ミニネタ&コツ101』(学事出版)。2007年の授業づくりネットワーク夏集会で行われた第1回Mini-1グランプリで優勝する。
 通常の学級の中での特別支援教育を意識して、発達障害児の生きる教室を追求している。ミニネタを活用した楽しくわかりやすい学級づくり、授業づくりを紹介する。

13:00~17:00 特別ワークショップ
X:子どもも大人も元気が出る! インプロゲーム 締め切りました
 講師:絹川友梨インプロワークス代表、俳優、インプロバイザー)
 劇団「遊◎機械全自動シアター」出身。退団後、俳優として舞台・映画など国内外で活躍中。日本各地、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどで、プロ俳優からビジネスパーソンまで幅広い職業層を対象にインプロ表現ワークショップを行っている。著書『パッと使える「学級びらき」』(晩成書房)。
 「インプロ」とは「既成概念にとらわれずに、変化に柔軟に反応し、瞬間を自分らしく生きること」である。基本理念は「イエスアンド」。どんな変化も受け入れ、そこから創造していく。このワークショップでは、「遊園地に行こう!」「いいねえ!(イエス)しかも、わたし、招待券をもっているの!(アンド)」のような肯定的対話から、チャレンジ精神のみなもとを育むことが目的である。

17:30~19:30 懇親会(希望者のみ)

【参加費】
 一般   4000円
 会員   3000円
 一般学生 2000円
 会員学生 1000円

【懇親会費】
 3000円(希望者のみ)

●申し込み方法 集会は終了しました。
 下記についてHP、Eメール、郵便、FAXでご連絡ください。
  (1)氏名
  (2)一般・会員・一般学生・会員学生の別
  (3)〒・住所
  (4)電話・FAX番号
  (5)Eメールアドレス
  (6)勤務先名
  (7)希望するワークショップ
    10:00~12:00 1(A~Iを選択):(  )
    12:45~14:45 2(J~Pを選択):(  )
    15:00~17:00 3(Q~Wを選択):(  )
    または
    13:00~17:00  特別(Xを選択):(  )
  (8)懇親会参加の有無
 *参加費、懇親会費は当日払いです。
 *当日受付も行いますが、希望する講座に参加できない場合もあ
  ります。(各講座の定員30名前後)
 *各講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。
  http://www.jugyo.jp/nw2008haru/
 *申し込み後、連絡が全くない場合はトラブルが予想されます。
  恐れ入りますが、再度ご連絡ください。

●申し込み先
 (HPの場合)
  http://www.jugyo.jp/nw2008haru/
 (Eメールの場合)
  nw2008haru★jugyo.jp(★を@に変えてください)
 (郵便・FAXの場合)
  〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
         授業づくりネットワーク事務局
  TEL&FAX 03-3269-3715